梅毒検査キットなら早く調べて安心出来ます!

自宅で検査できる

じつは僕は以前性病のことが心配になって、
検査キットをネットで取り寄せて使ったことがあります。
僕が当時心配していたその性病は梅毒で、
自覚症状などがはっきりあったわけではなかったんですが、
当時、【遊んでいた時期】に、感染を心配してしまうような、
そういう機会が複数回あったので、
なんとなく気にはなっていたものの、真剣に向き合わず
病気のことは考えないようにしていたんですが、
一緒に遊んでいた先輩が梅毒に感染していたことが分かって、
一気に不安になったことを今でも昨日の様に覚えています。
その時使ったのが梅毒検査キットで、自宅で出来る上、
早く結果が分かるのでとても便利でした。

以下に現在よく使われている、信頼性の高い検査キットを紹介しておきます。

キット一覧

ふじメディカル

ふじメディカル

最短2日で検査結果、SDA法(遺伝子検査)核酸増幅法による精度の高い性病検査。
10年の実績を持つ横浜市衛生検査所。
9項目セット(男性用・女性用選べます)
梅毒、HIV、淋菌、クラミジア、トリコモナス、カンジダ、B型肝炎抗原、B型肝炎抗体、
C型肝炎の9項目。検査結果は簡易書留、電話、メール(匿名検査)から、自分がいいと思うものを選べる。

性病検査 STDチェッカー

STDチェッカー

以下の主な性病5項目が検査できるスタンダードタイプのほか、
もっと多くの項目が検査できるタイプもあります。
気になっていることが少しでもあるなら、不安を解消する為にも、
あとで後悔しない為にも、自分に最適だと思うものを選ぶといいと思います。

 

 

STDチェッカー タイプE(男性用) 梅毒、B型肝炎、HIV(エイズ)、クラミジア、淋菌(5項目)
ひととおりの性病感染の検査ができる、男性用のスタンダードタイプ。9,936円 (税込)。

 

 

STDチェッカー タイプE(女性用) 梅毒、B型肝炎、HIV(エイズ)、クラミジア、淋菌(5項目)
ひととおりの性病感染の検査ができる、女性用のスタンダードタイプ。9,936円 (税込)

梅毒感染は「コンドームの使用だけでは防ぎきれない」

そもそも梅毒感染がこれだけ急激に広がっている原因は、はっきりとわかっておらず
おそらくひとつだけではないと思われますが、
低価格の風俗店の出現や不特定多数との性交渉が
その背景にあるのは間違いないと思います。

 

風俗利用経験のある男性であれば、梅毒のリスクは格段にあがりますので、
もしその男性が感染者であれば、その後のパートナーとの性交渉によって、
梅毒の2次感染、3次感染が起こり、急速に広まってしまうことが予見できます。

 

梅毒の原因である「梅毒トレポネーマ」という病原体は、
感染者の性器等患部に多く存在し、粘膜や皮膚の小さな傷などから体内に侵入します。
梅毒がコンドームで防ぎきれない理由として、
オーラルセックスで咽頭部(ノド)へ感染することもあるからです。
性交渉の際のコンドームの使用によって、梅毒感染へのリスクは軽減することが出来ますが、
完全に防ぐことは難しいといわれるのはこのためです。

 

風俗店利用経験がある、不特定多数のパートナーとの性交渉経験がある人は、
出来るだけ早く梅毒検査の実施をしましょう。
それがあなたの大切な人への梅毒感染を防ぐ、一番必要な行動です。

早め、早めの検査が【もう安心】につながります

僕の場合はとにかく早く、自分が梅毒に感染しているのかそうでないのか、
検査ではっきりと知りたかったこともあって、迷ってる暇はないし、
すぐにネットで検査キットを取り寄せて、自宅で使いました。

 

今は梅毒そのものは、感染していると分かったら早めにお医者さんへいって
きちんとした治療を受ければ深刻なことにはならないので、まずは検査が大事だと思いますし、
いちばんやってはいけないことが、梅毒感染しているのかそうでないのか、
その検査結果を知ることが怖いからといって、
何の検査もせずに放置してしまうことなんですよね。

 

梅毒の症状は、その出現にも個人差もあるし、
人によっては自覚症状がないこともあるらしいので、
放置してしまいやすいというのも、きちんとした検査を受けることを
遠ざけてしまう要因らしいんですよね。
しかも梅毒感染しているとHIVにも感染しやすいとのことなので、
絶対に見てみぬフリというか、ほったらかしにしないことが大事なんです。

 

梅毒検査キットの検査は、国の登録認定検査機関で行われるので、
検査精度も高く、医療機関で直接検査を受けるのと同等で信頼できるものなので、
自分に心当たりがあって、なんとなく心配だという人は、
なにはともあれ、いますぐ梅毒検査キットを使って検査するのがいいと思いますし、
検査で結果が分かれば、気持ちの整理が早くつけられるので、ぜひ、おすすめしますね。

梅毒罹患の増加

梅毒罹患が年々増加している現実があります。
国立感染症研究所の報告でも、感染症法による感染症発生動向調査によると、
1999〜2012年は500例?900例で推移してきたが(2003年509例?2012年875例)、
2013年は1200例を超え、前年の1.4倍に増加した、とあり、最近増加傾向にあることを示しています。

 

以下はその実態の裏づけを伝えるニュースだと思います。

 

梅毒患者が、感染症発生動向調査事業を始めた1999年以降で最多となった昨年を上回るペースで増えていることが7日、国立感染症研究所がまとめた患者報告で分かった。特に東京都内で報告が多く、都は「パートナー同士の感染有無の確認がまん延防止に必要」としている。【新井哉】

 

 同研究所がまとめた3月29日までの約3か月間の患者報告数は、前年の同じ期間より85人増の399人を記録。都道府県別の報告数は、東京が最も多く159人。以下は、大阪(40人)、神奈川(27人)、福岡(18人)、埼玉と愛知(共に14人)、北海道と千葉(共に10人)などの順だった。

 

 都内では昨年の同期間に比べて65人増えた。都によると、直近の3月23日から29日までの週に報告のあった21人のうち、19人に性的接触による感染が推定された。性的接触の推定感染経路は、同性間が9人、異性間が5人、性別不明が5人だったという。

 

 梅毒は性交渉時の接触感染が主流で、感染すると2―3週間後からリンパ節炎や皮膚症状が現れる。早期に発見して治療を行えば完治するが、治療しないと症状が段階的に進行し、中枢神経が侵されて死に至ることもある。妊娠している人が梅毒に感染した場合、流産や死産の原因となることもあるという。

 

梅毒患者、最多の昨年上回るペース−「パートナー同士の感染確認を」
医療介護CBニュース 4月7日(火)13時15分配信 より引用

 

上記記事に、パートナー同士の感染有無の確認がまん延防止に必要とありますが、
自分が梅毒感染しているかどうかを客観的に知る為には、梅毒に感染しているかどうか検査をしてみないと、
本当のところが分からないですよね。もちろんそれは、パートナーにも言えることです。
梅毒の検査キットは信頼できる国内検査機関による、精度の高い検査で結果が出されます。
まずは自分で検査キットを使用して専門機関の検査結果を把握し、必要にあわせて病院での検査、治療を
早期に行うことが、今一番求められていることだと思いますね。

 

梅毒感染、女性に増加

朝日新聞デジタルの2016年2月16日(火)5時30分配信記事。
梅毒感染が女性に増加していることを、
「15年10月時点では前年同期比の2倍の574人にのぼった。このうち76%を15〜35歳が占めている。」
との記事で報じられています。

 

女性の場合、妊娠時期と重なると、流産・死産のリスクや
赤ちゃんへの感染による先天的梅毒のリスクがあるため、
妊婦検診の受診と、パートナーとの積極的な梅毒感染検査の実施が、
非常に重要なポイントといえます。